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FAQ よくあるご質問

◆全般
◆登録
◆アップグレード
◆機能
◆関連商品

◆全般


Q01. ArKaosVJ3.6.xの日本語版はありますか?

いいえ。現在、日本語版アプリケーションはありません。

Q02. ArKaosVJ3.6.xの日本語マニュアルはありますか?

いいえ。現在、日本語版マニュアルはありません。

Q03. パッケージはどこで購入できますか?

取り扱い店舗はこちらをご覧ください。また弊社webサイトにて直販もしております。
製品購入ページ

価格はオープンプライスとなっておりますが、市場予想価格は
MIDI版:45,000円前後 DMX版:120,000円前後 となっております。
(輸入商品のため、為替の変動により販売価格が変わる場合がございます。)

Q04. MacのIntel Core 2 Duoプロセッサには対応していますか?

はい。ArKaosVJ3.6はUniversalアプリケーションとしてIntel製CPU搭載MACにネイティブ対応しております。
ArKaosVJ3.5/3.5.1はUniversalアプリケーションではありませんが、Rosetta機能によりIntelプロセッサ上でも動作します。

Q05. H.264形式の動画に対応していますか?

ArKaosVJは、QuickTimeの再生コーデックを使用していますので、お使いのPCにインストールされたQuickTimePlayer上で再生が可能あれば、ArKaosVJでも使用可能です。



◆登録


Q06. シリアルナンバーが複数あるようですが、違いがよくわかりません。

ArKaosVJの登録過程では2種類のキーが発生します。

Purchase Key
インストールCD-ROMのケース内に記載されているキーです。
1パッケージにつき1Purchase Keyが発行されており、Serial Numberを取得するために必要となります。
 ※ArKaosVJ3.0日本語版で「購入キー」と表記されているものがPurchase Keyにあたります。「仮シリアルナンバー」と表記されているキーも同一です。

Serial Number
ArKaosVJの機能を完全に使用する(オーソライズする)ために必要なキーです。
Purchase Keyを使用してオンライン・アクティベーションを行うことにより発行されます。
 ※ArKaosVJ3.0日本語版で「本シリアルナンバー」または「完全シリアルナンバー」と表記されているキーがSerial Numberにあたります。

Q07. ライセンスの制限はありますか?

はい。ご購入いただいたパッケージ1つにつき、1台のコンピュータのみでの使用が可能です。複数のコンピュータで使用したい場合は、台数分のライセンスをご購入ください。

Q08. マシン故障等でArKaosVJ3.6/3.5.1を再インストールする場合、ライセンスはそのまま使用できますか?

ArkaosVJのSerial Numberは、使用されるマシンそれぞれに与えられる固有の"Machine ID"との組み合わせで機能します。 マシン故障等でHDD交換をされた場合は、このMachine IDが変わってしまい、交換前のSerial Numberが機能しなくなることがあります。 ArkaosVJではこういった場合に備えて2回までSerial Numberの再発行が可能ですので、再度オンライン・アクティベーションを行い、Serial Numberを取得してください。

Q09. 1つのライセンスでコンピュータ3台までインストールできると聞きましたが?

いいえ。1つのライセンス=1つのPurchase Keyで、コンピュータ1台のみのオーソライズが可能です。 マシン故障等に備え、2回までSerial Numberの再発行が可能になっていますが、3台同時使用はできません。

Q10. arkaos.net内のMy ArKaosページにログインできません。

ブラウザの設定が「Cookieを受け入れない」状態になっているとログインができません。各ブラウザの設定画面より、セキュリティレベルを下げるなど、Cookieを受け入れる設定にしてログインしてください。

※参考サイト(英語)I can't login to"My ArKaos", the online shop or the Content Pack download.



◆アップグレード


Q11. Version3.5.X/3.0.Xから3.6へのアップグレードは可能ですか?新たにライセンスを購入する必要がありますか?

2006年1月1日以降にVersion3.5.X/3.0.Xのオンラインアクティベーション(最初のシリアルナンバー発行)を行った方は、Version3.6へのアップグレードは無償です。 2006年1月1日より前にオンラインアクティベーションを行っている方は有償となります。 アップグレードライセンスは現在弊社では取り扱っておりませんが、こちらよりArKaos社からの直接購入が可能です。

Q12. Version3.0.Xから3.5.1へのアップグレードは可能ですか?

現在Version3.5.1へアップグレードすることはできません。Version3.6をご利用ください。

Q13. Version3.0.から3.6/3.5.1に無償アップグレードした場合でもサポートは受けられますか?

はい。弊社ユーザー登録をしていただく必要がございますので、詳しくはこちらをご覧ください。

Q14. Version3.0のサポートは行っていますか?

いいえ。弊社サポートはバージョン3.5以降を対象としております。

Q15. Version3.0(MIDI)からVersion3.6 DMXへのアップグレードは可能ですか?

専用ライセンスを購入していただく必要がありますが、弊社ではお取り扱いしておりませんので、arkaos本社webサイトよりご購入ください。

Q16. Version 3.5 MIDI版を購入しましたが、DMX機能を使いたい場合は、DMX版のパッケージを購入する必要がありますか?

いいえ。専用ライセンスを購入いただくことでDMX機能が使用できます。

DMX機能を使用するための専用ライセンスを購入していただく必要がありますが、弊社ではお取り扱いしておりませんので、arkaos本社webサイトよりご購入ください。


◆機能


Q17. MIDI版とDMX版の違いはなんですか?

DMX版では、MIDI版の機能に加え、舞台・照明システムコントロール規格として用いられている「DMX512」に対応しています。 市販のコンピュータにArKaosVJ DMX版をインストールすることで、舞台演出機器のひとつとして、照明卓からコントロールすることができます。 DMXでのオペレートでは、MIDI版より詳細なパラメータコントロールが行えます。 詳しくはDMX版製品情報ページをご覧ください。

Q18. DMX版でも、MIDIキーボードで操作できますか?

はい。DMX版ではMIDI版の機能が全て使用できます。

Q19. Version3.5.1ではエフェクトの数がかなり減ってしまっているようですが、以前のバージョンにあったエフェクトは使えないのでしょうか?

Version3.0/3.5で使用していたほとんどのエフェクトは、Version3.5.1で使用できます。 ただし、Version3.5.1ではHW(ハードウェア・アクセラレーション)機能が追加されており、 HWモードがオンになっているときは、HW機能に対応したエフェクトしか使用できません。 現在HWモード対応のエフェクト数は、通常よりかなり少なくなっております。 「今まであったエフェクトが見つからない」という場合は、HWモードがオンになっている可能性があります。 HWモードをオフにするには、 Editメニューより Preferences→ArKaos Engineと進み、 When the application start:」項目の「Activate the engine full screen」のチェックを外します。 HWモードは、操作画面左上の「arkaosVJ」ロゴの横に「HW」という文字が出ていればオン、出ていなければオフの状態になっています。

Q20. HW機能とはなんですか?

ハードウェア・アクセラレーション(Hardware Accelaration)機能の略です。 従来の映像処理はCPUで全てを行っていたので、全ての負荷がCPUにかかってしまい、 高スペックのマシンでも快適に処理できない場合が多くありました。 HW機能では、CPUに加え、グラフィックボードの処理装置であるGPUを使って映像処理を行います。 PixelShadersUに対応したグラフィックボードを搭載していれば、HW機能のパワフルな能力を体感できます。


◆推奨グラフィックボード

・nVidia GeForce5200SE/XT以上

・ATI Radeon9550SE以上

※非対応のグラフィックボードを搭載している場合は通常モードで起動します。

Q21. "FreeFrame"とはなんですか?

ArKaosVJが対応しているエフェクトプラグインのフォーマットです。 多くの映像ソフトウェアが採用しているオープンソースのビデオプラグイン形式で、 様々なプラグインをダウンロードすることでエフェクトの拡張が可能です。 →FreeFrame 公式サイト(英語)

Q22. Core Image エフェクトとはなんですか?

MAC OS 10.4より搭載されているApple Core Image機能を使用したエフェクトで、ArKaosVJ3.5.1より搭載されました。 MAC OS 10.4以降をお使いなら、HW機能に対応した73種類もの高品質のエフェクトが使用できます。

Q23. 「マルチスクリーン」「マルチプロジェクション」の設定を教えてください。

ArKaosVJ 3.6 より、複数台のモニタやプロジェクタをつかって2画面分以上の解像度の出力を使用するマルチスクリーン機能が搭載されています。 2つのモニタまたはプロジェクタに映像信号を送るには、コンピュータが2つ以上の出力系統を備えている必要があります。 出力系統が1つしかない場合には、外部機器(Matrox社製グラフィックボックス等)を使用し出力解像度を広げ、2系統以上に分岐する必要があります。


◆設定方法

1. 「Synth」メニュー→「Get Synth info...」よりSynth infoウインドウを開く

2. 「Screen:」の項目の「Screen Size:」にて、プルダウンメニューからCustomを選択する

3. 「Enter ArKaos Port Width:」という設定画面が開くので、任意の解像度を設定する

 (例) 640x480の素材を横に2枚並べたい場合はWidth:1280 Height:480、

   縦に2枚並べたい場合はWidth:640 Height:480 など。

4. 画面のブレンディング(Soft-Edge)を使用しない場合には、以上の設定で「OK」をクリック。
  (Soft-Edgeを使用する場合には下の項目をご参照ください。)

5. フルスクリーンモードを開始すると、設定した解像度にて出力されます。


◆Soft-Edge(プレンディング)の使用法

Soft-Edge機能を使用して、画面と画面の境界部分をブレンドし、継ぎ目をなめらかにすることができます。 この機能を使用するにはHWモードがオンになっている必要があります。


1. Synth infoウインドウ内の「Use Soft-Edge」にチェックを入れます。

2. 横に並べる画面数(Horizontal)、縦に並べる画面数(Vertical)を設定します。

3. 「OK」をクリックして設定画面を閉じた後、フルスクリーンモードを開始します。

4. 各出力画面の境界線部分がぼやけ、ブレンディング可能な状態になるので、
   もう一度「Get Synth info...」よりSynth infoウインドウを開き、
   widthとcurveのスライダーで境界部分がなめらかになるよう調整します。

Q24. HD(ハイビジョン)サイズに対応していますか?

はい。フルスペックハイビジョン解像度から4Kサイズ(4096x2160)まで対応しています。
 ※HD出力には処理能力の高いPCが必要です。



◆関連商品


Q25. 専用ハードウェアはありますか?

ArKaosVJ専用ハードウェアはありませんが、全てのMIDIキーボード/コントローラ/シーケンサ(DMX版ではDMXコンソール)がコントローラとして使用できます。

Q26. ENTTEC DMX-USB Proの販売はしていますか?

はい。弊社webサイト製品購入ページよりお求めください。→製品購入ページ
または弊社製品取扱い販売店様にお問い合わせください。

Q27. Volume Licenseの販売はしていますか?

いいえ。弊社ではお取り扱いしておりません。