ArKaos VJ 3.6.1 MIDI/DMX
圧倒的なスピード感・表現力
抜群の処理能力を誇る、ArKaos VJの映像処理エンジン。 "ヴィジュアルシンセサイザー"ArKaosの心臓部です。 ArKaos VJは、まさにシンセサイザーが発音するように瞬時に映像を出力します。タイムラグを感じさせず、自由なプレイを提供します。 さらに、シンセサイザーで音を重ねる感覚で、ArKaos VJでは 「映像を重ねる」ことができます。 多くのVJソフトは、2つの映像素材のスイッチングでオペレートさ れますが、ArKaosでは最大50ものレイヤーを駆使し、多数の素材の使用が可能です。 さらにVer3.6では、VJソフトウェアとしていち早く Apple Universalバイナリーに完全対応。 Intel製CPU登載のMacをお使いなら、Apple Core Image との連係により、 最高峰のヴィジュアルパフォーマンスをストレスなく表現します。 あなたの感性をを妨げない処理速度と操作系。圧倒的なパフォーマンスを体験してください。
MIDI/DMXコントロールによる抜群の操作性
ArKaos VJはMIDI信号によるコントロールに完全対応。あなたのお持ちのMIDIキーボードやMIDIコントローラでArKaosを完全にコントロールすることができます。ドラッグ&ドロップで鍵盤に映像をアサインし,演奏感覚で映像素材を出力。同じようにエフェクトもドラッグ&ドロップし、コントローラで自由に制御できます。 DMX版では、照明・演出機器のコントロールに使用される"DMX512"に完全対応。ArKaos VJ DMXをインストールすれば、一般的なコンピュータでもプロユースのメディアサーバーに変わります。スポットライトやフォグマシンと同じように、お使いの舞台システムに組み込むことで、照明だけでなく映像演出までも、DMXコンソールから制御できます。しかも設定はMIDI版以上に自由自在。もちろんDMX版でも、MIDI版同様にMIDIコントロールが可能です。 コンピュータのキーボードで素材をコントロールすることも、もちろん可能。外部コントローラを使用しなくても基本的な機能はコンピュータのみで操作できます。
可能性を無限に広げる多彩なエフェクト
ArKaos VJは、パラメータを自由に操作できる、68種類ものリアル タイムエフェクトを搭載。強力なヴィジュアルエンジンの能力が真価を発揮しま す。"3D"・"video"・"transition"・"artistic"の4カテゴリから、 使用したいエフェクトをドラッグ&ドロップでキーボードにアサイ ン。MIDI/DMXの設定で、どのパラメータをどのフェーダーやノブで 操作するか、自由にカスタマイズできます。 業界標準のオープンソース・ビデオプラグイン・フォーマッ ト「FreeFrame」にも対応。多くの映像ソフトウェアが FreeFrame に対応しているので、ソフト間でエフェクトの相互利用が可能です。ArKaos VJ 3.6にはすでに42種類のFreeFrameエフェクトが付属して いますが、Web上に存在する様々なプラグインを導入すれば、どんどん拡張していくことができます。 さらにApple Core Imageにも完全対応。MAC OS 10.4以降をお使いなら、73種類もの美しいCore Imageエフェクトを使用すること ができます。
あらゆる入出力に柔軟に対応
ArKaos VJは以下のフォーマットに対応しています。
動画: Quicktime movie / AVI / Flashアニメーション(swf)
静止画: PICT / BMP / JPEG
リアルタイム外部入力: DVカメラ(FireWire)/Webカメラ(USB)/キャプチャカード
各映像素材は最大50レイヤーまで合成可能。サイズ・表示位置・レイヤー優先順位・アルファチャンネルやルミナンス/クロミナンスによるマスキング・再生速度・・・等、 様々なパラメータの微調整が可能です。
また、FireWire経由でのDV出力機能を搭載しており、DVカメラの入力ソース としてカメラのモニタにプレビュー画面を映し出すことができます。DVカメラの出力端子 をプロジェクターに接続すれば、プレビュー画面のみをスクリーン投影が可能。DVカメラ をスキャンコンバータとして使用できます。
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ArKaos VJ 3.6.1 MIDI
MIDIコントロールに完全対応したVJソフト。MIDIキーボードで映像をコントロールでき、Rewire対応でDAWソフトウェアとも同期可能。パフォーマンスを記録・再生するイベントレコーダを搭載。マルチカメラインプット・マルチスクリーン・マルチプロジェクションにも対応。
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ArKaos VJ 3.6.1 DMX
MIDIでのコントロールに加え、さらに照明・ショーコントロールに使用されるDMX512に対応したハイエンドバージョン。一般的なPCをメディアサーバとして使用できます。 DMX信号の入力にはEnttec DMX-USB Proインターフェイスをお使いください。またArt-Netプロトコルにも対応しており、Ethernet経由でのコントロールが可能です。
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第一回 ムーチョ村松
「世界で誰もやっていないようなことに挑戦していきたい」 -
第二回 一楽儀光
「元気に楽しくやりましょうってことですね」 -
第三回 高橋哲人
「どこに位置づけるかで機材の性質は変わる」

様々な映像ソフトに対応するプラグイン。使用エフェクトの拡張が可能です。
→FreeFrame公式サイト(英語)