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ArKaos VJ 3.6.1 MIDI

DMX版はこちら
ArKaos VJ 3.6.1 MIDI 操作画面

◆正確なMIDIコントロールによる快適なオペレート

MIDIコントローラー

ArKaos VJでは、素材のトリガーや膨大なエフェクトパラメータを、 MIDIデータにより正確にコントロールすることができます。

映像素材・エフェクトのアサイン&トリガー: MIDIノートナンバー 0〜127(C2〜G8)
エフェクトパラメータのコントロール: MIDIコントロールチェンジ
(任意のナンバーに設定可能)
ピッチベンド/モジュレーション/ベロシティー
(一部のエフェクトで使用可能)
DAW(Ableton LIVE6)

MIDIキーボードやMIDIコントローラだけでなく、 Apple LOGIC PRO、Propellerhead REASON、Ableton LIVE6など、 "REWIRE"対応アプリケーションからもコントロール可能。音楽との確実な同期を実現しました。

思い通りのタイミングで映像を出力できるので、 ショーイベントや舞台演劇など、正確さを要求されるステージ演出にも最適です。

◆VJプレイを記録/再生/書き出し

「イベントレコーダー」機能を使用すれば, あなたのVJパフォーマンスを記録しておくことができます。

記録したプレイは1クリックで再生可能。 各種オーディオ素材にも対応しており(MP3/AIFF/WAV/WMA)、 音楽に合わせたプレイを記録することができます。さらに、オーディオも含めて、 プレイをQuicktime movie やWindows Media Videoフォーマットの動画に書き出し可能。 VJパフォーマンスだけでなく、映像制作においても、強力なツールとなります。

◆デュアルディスプレイ/マルチスクリーン対応

デュアルディスプレイ

ArKaos VJ3.6.1は、デュアルディスプレイ使用に対応しています。 1台に操作画面、もう1台に出力映像といった振り分けが可能。 出力映像だけを投影するために、スキャンコンバータなど外部機器を用意する必要はありません。

FireWire(DVケーブル/i.Link)接続により、プレビュー画面をDVカメラ等に出力することもできます。 DVカメラからプロジェクタに出力すれば、スキャンコンバータを使わなくても、プレビュー画面のみの投影が可能です。

マルチスクリーン

さらに、「マルチスクリーン/ワイドスクリーン」設定が可能。 スクリーンの出力解像度を自由に設定することができます。
PC側のDVI端子に複数のモニタやプロジェクタを接続し、 一つのモニタとして認識させる事で、 ワイドスクリーンとしてビッグサイズの映像を投影したり、 マルチスクリーンとして複数の素材を別々のモニタに出力したりと、 多彩な映像演出に用いることができます。720P、1080PといったHDV素材にも対応しているので、 大画面への高画質投影が可能です。(※PCのスペック、モニタ環境などに依存します。)

(最大接続可能数:縦4台×横4台 最高解像度:4096×4096 32bitカラー/1670万色)