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ArKaos VJでは、素材のトリガーや膨大なエフェクトパラメータを、 MIDIデータにより正確にコントロールすることができます。
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MIDIキーボードやMIDIコントローラだけでなく、 Apple LOGIC PRO、Propellerhead REASON、Ableton LIVE6など、 "REWIRE"対応アプリケーションからもコントロール可能。音楽との確実な同期を実現しました。
思い通りのタイミングで映像を出力できるので、 ショーイベントや舞台演劇など、正確さを要求されるステージ演出にも最適です。
「イベントレコーダー」機能を使用すれば, あなたのVJパフォーマンスを記録しておくことができます。
記録したプレイは1クリックで再生可能。 各種オーディオ素材にも対応しており(MP3/AIFF/WAV/WMA)、 音楽に合わせたプレイを記録することができます。さらに、オーディオも含めて、 プレイをQuicktime movie やWindows Media Videoフォーマットの動画に書き出し可能。 VJパフォーマンスだけでなく、映像制作においても、強力なツールとなります。
ArKaos VJ3.6.1は、デュアルディスプレイ使用に対応しています。 1台に操作画面、もう1台に出力映像といった振り分けが可能。 出力映像だけを投影するために、スキャンコンバータなど外部機器を用意する必要はありません。
FireWire(DVケーブル/i.Link)接続により、プレビュー画面をDVカメラ等に出力することもできます。 DVカメラからプロジェクタに出力すれば、スキャンコンバータを使わなくても、プレビュー画面のみの投影が可能です。
さらに、「マルチスクリーン/ワイドスクリーン」設定が可能。
スクリーンの出力解像度を自由に設定することができます。
PC側のDVI端子に複数のモニタやプロジェクタを接続し、
一つのモニタとして認識させる事で、
ワイドスクリーンとしてビッグサイズの映像を投影したり、
マルチスクリーンとして複数の素材を別々のモニタに出力したりと、
多彩な映像演出に用いることができます。720P、1080PといったHDV素材にも対応しているので、
大画面への高画質投影が可能です。(※PCのスペック、モニタ環境などに依存します。)
(最大接続可能数:縦4台×横4台 最高解像度:4096×4096 32bitカラー/1670万色)